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この秋もユニビークルは元気です。 10月11月の試乗会のご案内をいたします。 特に東京方面の方、是非遊びに来てください。
今日は東京での試乗会がお台場で行うので前日の準備で国際福祉機器展の見学をしました。今年は例年よりも華やかななイメージがしました。そこで私が個人的に注目した製品は、日野自動車の「ポンチョ」が目を引きました。低床式のバスを、とうとう日本もやりはじめたのかと思い、日野自動車の担当者に聞いてみたのですが、外車のベース(エンジン、シャーシ等)を日本(主にボディ、内装)をデザインと改造し商品にしているそうです。 うーん、どうしてこういいものが日本で作れないのか、リフト付きバスも確かに便利なのですが、やはり車椅子を押して入れるのは、運転手さんが押すだけでなく、周囲の人が押せる等コミュニティの意味を見ても明らかにいいと思うのですが?
まちに待ったまったトヨタ博物館以来、しばらくご無沙汰していましたトヨタさんでのユニビークル試乗会です。場所は東京お台場のメガウエッブです。当日は親子づれがおおくたくさんのお子さんが参加してくれました。 フリー走行とコースをもうけたタイムトライアルの交互の試乗でみなさんかなり楽しんでくれたような気がします。



昨日の試乗会の2日目です。今回お手伝いいただいたスタッフのかたも、かなりなれてきたようで子供たちの試乗のセッティングやタイムトライアルの目標タイムの設定等、手伝いやアドバイスをいろいろしていただきました。特に今回、イベントのプロの方々の段取りの良いのには勉強になりました。


今日はユニビークルの試乗会を同時に2つ開催しました。 そこで私と梶川さん、それに今回手伝ってくれた宝塚造形大の堀くん、野村くんで2名ずつ分かれ対応することになりました。
今日は京都市の中京区にある元(もと)立誠小学校で行われた「まなびや2003」(大まじめ大人の学校ごっこ)に参加しました。授業形式で行われた試乗会はさしずめ体育の授業といったところでしょうか。講堂でユニビークルの説明を少しした後、自由走行やタイムトライアルで楽しんでもらいました。どろだんご教室に子供を取られたの残念!でも大人の学校だからまいっか。
今年で3回目迎えます呉竹小学校、何より驚くのはみんなどんどん大きくなってくるということ。ユニビークルがどんどん小さく見えるのは私だけでしょうか?今回、試乗会をしていて本当に考えさせられたのは、みんなの大きくなった体格への対応でした。もし彼等が何年もユニビークルを使うとなったときどのような方法で対応するか?考えることは山ほどあります。それでも、彼等の笑顔をみると”その山”が小さく見えてくるのは不思議です。また、少しアイデアが湧きました。いづれまたこのアイデアをお披露目するので、みんなも大きくなって待ってほしいものです。


